玉川大学ファッションショー’09(玉川大学)
玉川大学芸術学部では、授業の一環として学生によるファッションショーを毎年一般公開しており、今年で第6回目を迎えます。
当ファッションショーは、回を重ねるごとに規模や内容を充実させられるよう約1年がかりで取り組んでおり、昨年度からは学外での公演発表も行っております。
《主催》
玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科およびビジュアル・アーツ学科
《科目名》
「エキジビションA・B・C」及び、「プロジェクトA」
《履修学生》
2、3年生 計88名
《概要》
当授業では、ファッションショーの企画、テーマに沿った衣装の製作、会場の設計と設営、宣伝広報活動、そしてショーの開催までを、学生主体で、教員の指導のもとに実践して
いきます。服を既製品的なファッションの概念ではなく、造形のひとつとして捉え、“芸術”の視点からショーを作りあげていきます。
《テーマ》
「身体性」としての四季
アメリカではグリーン・ニューディール政策によって新しい産業を開拓しようとしている現在。私たちにとっての環境問題は、地球温暖化といった自然破壊だけでなく、自然を感じる私たち自身の感性の破壊でもあります。私たちの四季はメディアによって作られているのです。例えば…エアコンで温度管理された部屋に閉じこもり、テレビによって四季の移り変わりを知らされているのです。身体性は衰退し、環境はバーチャルな情報と化してしまいました。
そこで、私たちが失ってはならない身体性の象徴として、「四季」をテーマに取り上げました。四季が与えてくれるインスピレーションをひとつのショーとして構成します。
《日時》
2009年7月25日(土) 19:00~
7月26日(日) 17:00~、19:00~
計3回公演
《場所》
玉川学園内施設「チャペル」
《URL》
PC → http://www.tamagawa.ac.jp/arts/tfs2009
携帯→http://www.tamagawa.ac.jp/arts/tfs2009/mobile


